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オデムマシンによる総合排水処理システム
オゾンによる酸化分解と好気性バクテリア接触の組み合わせで、汚泥を限りなくゼロに近づけます。


その1 マイクロバブル発生装置
オゾンによる排水処理は従来から行われておりますが、処理能力が低いという問題点がありました(通常のバブリングでは、オゾンの気泡が水面までとどいてしまい、オゾンの匂いが漂います)。そこで登場したのが、オデム独自のマイクロバブル発生装置です。
マイクロバブルとは、その名のとおり直径が数十μm(1μmは千分の1mm)以下の小さな泡のこと。オゾンの気泡をマイクロバブル化することで、排水と接する表面積を飛躍的に向上させることが可能となり高濃度にオゾンを溶解させることに成功しました。
さらに、オゾンの微細気泡が水圧により破壊される時に反作用が生じ、無限大のエネルギーをもつ次亜臨界状態が発生します。この状態になるとオゾンは更に酸化力の強いOHラジカルを生じさせるものと考えられます。
この無限大の酸化エネルギーを効率よく利用したのがオデムマシンです。高濃度溶解のオゾンに加え、次亜臨界のエネルギーとOHラジカルにより排水中の有機物は水と二酸化炭素(+含まれている元素の酸化物)にまで完全に分解されます。(もちろん、オゾンは完全に利用されているので、処理槽からオゾンの匂いは全くしません。)
つまり、汚泥を
その2 
好気性バクテリア(酸素に触れると元気に活動するバクテリア)接触による排水処理も従来から行われている方法ですが、槽内で堆積物(=汚泥)が生じると酸素量が不十分となってしまうため、処理できない(→汚泥を廃棄物として処理する必要がある)という問題点がありました。
オデムの誇る曝気装置RIMPIOは、これまでに無い攪拌能力と酸素溶解能力を持ち合わせているため、処理槽内の好気性バクテリアに十分な酸素を供給することが可能。排水中の有機物、バクテリア、そして酸素を十分に攪拌することにより処理能力が飛躍的に向上します。< について詳しくはこちらも参照>
つまり、汚泥と酸素を混ぜ合わせて、

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